殲滅…

アサヒ が、ヤバイそうですね…

 ・朝日新聞が赤字で「社員の購読を自腹化」の衝撃
  部数減で苦肉の策、社員から不安や憤りの声も

  東洋経済ONLINE 2021/02/26 5:10

前々から、部数が減っているとか、聞いていましたが、経営危機なのは、本当みたいですね。

ともかく、経営危機対策で、経営側が取ったことは…

 1.自社の新聞購読料の補助を廃止
 2.希望退職者の募集
 3.記者の数を減らし、ビジネス部門へ異動させる


だ、そうです。

2. は、まあいいとして、1. は、社員のアサヒ購読無料化の取りやめで、3. は、実質上の 肩タタキ ですから、社員の間では、…"全部オレらに引っ被せるつもりか~っ!?"…、と、不満爆発だそうです…、これは、経営者と社員との、…分断…、だと、思います。

今まで、何度か書きましたとおり、分断とは、そもそも、ひとつに、支配者が被支配者に施す、統治法だと思います。

経営者が、社員同士を分断するのなら、まだわかりますが、自らの内部を分断するというのは、自殺行為…、ではないでしょうか?

新聞社といえば、軽減税率やら、格安で払い下げられた不動産とか、数々の、特権利権っ…、を、所持しているはずですから、そちらの有効利用は出来ないのでしょうか?…、それとも、社員らを切り捨てて、経営サイドは、それらを使って生き残ろうというのでしょうか?

まあ、これで、アサヒがツブれてくれるのを、歓迎する向きもあるでしょうが、私としては、それはちょっと…、と、思います。

ツブれてしまうと、かつて、ISIS(トヨタのクルマではないっ) が、消滅したので、その戦闘員たちが地下に潜り、全世界でテロを起こしている…、と、いうことと、同じ事態が起こるのではないか?…、と、私は懸念するのです。

なんですね、アサヒとISを、同じ目で見るというのは、アレでしょうけれど、社内限定だった反日サヨクが、わが国全土に飛び散って、陰に隠れて害悪を成す…、そんな図式は、同じだと思います。

なんにせよ、見える化 が、望ましいと思います…。



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