遺言?…

こんな記事が、ありました…

 ・50代に糖尿病で亡くなった男が残す痛切な筆録
 「落下星の部屋」が20年以上も続いている理由

  東洋経済ONLINE 2021/02/27 13:00

まあ、糖尿病で、すでに他界した人が、生前、自身の病状を綴ったサイトを、紹介した記事です。

そのサイトは…

 『落下星の部屋』

だ、そうです。

サイトを読んでみると、壮絶な内容が、実に淡々と、ミョーに明るく、描かれています。

人間、絶望すると、ミョーに明るくなるものだと思います。

絶望すると、その結果、無関心が生まれて来るせいか、ミョーに、冷静になったり、自他に対して、客観的になったりするモノだと思います。

彼は、一体、何に、何時、絶望したのでしょうか?

目の前に、彼の心の闇が、限りなく広がってくるように思える反面、このようなモノを書き残すということは、幾ばくかの希望が残っていたのか?はたまた、呪いを残したかったのか?…、ということは、絶望しきってはいなかったのかなあ?…、とか、思ったりする、私でした…。



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