トンボ…

さて、仕事から帰って、日テレNEWS24 を、見ていると、総務省接待ネタで、ナントカ新社の次の、NTTをやっていました…、徐々に、外堀から、埋めている…、と、いった感じですね…、内堀は、いよいよ、TV局…、って、自分自身で埋めてる?…、まあ、その時は、報道しない自由を行使するので、没問題…、なのでしょう…、それにしても、予算委員会って、どうしていつも、予算とは関係無いことをやっているのでしょうか?

で、このネタが終わってしまいました…、次は…、本日は、私の給料日でした…、今月も、六割保障されていました…、いや、なんと言って良いモノか…、私には、よくわかりません。

その次ですが、相変わらず ニコ動 は、自己アクセスが有効です…、一回につき再生数が、最大四コ増えます…、実は、YouTube も、先日やったら、有効でした…、以前は、当然の如く無効だったのですけれど…、まあ、YouTube の方もやるのは面倒なので、ニコ動 だけにしておきます。

…、すみません、本日は、これにて失礼します…(汗



要領…

きんきゅーじたいせんげん 延長みたいですね…、私の地域では…、でも、このネタだと、以前書いたことの繰り返しになると思いますので、前回の続きみたいな感じにしようと思います(汗

詐欺師の手口 のうち、前回書いたような、関係の無い事象を並べる という方法は、日常生活においても、手軽に運用 出来ますし、応用範囲も広い と、思います。

例えば、町内会なんかで…

 "次期の役員やってくれない?"

とか、面倒なことを言われた時…

 ”いや~、ウチの親も、年取っちゃいましてね~”

とか、答えることです。

字面だけを見ると、この二つには、何ら関係が無いのは、明瞭だと思います。

しかも、年をとったからどうなんだとは、一言もいっていません。

そうであっても、相手は、…

 "年寄りの介護とか、大変だろうな~"

とか、勝手に、思うかもしれません…、思わせることが重要でしょう…、つまり、思い込みを起こさせるのです…、そうなったら、シメたモノでしょう…、当の親は、遠く離れた地にいる兄弟と同居しているとか、年はとってもピンピンしてるとか、そういった事実があったとしても、全く関係ありませんでしょう。

ここから、自分にとって有利な方向へと、話を進めることが、可能となると思います。

しかしながら、この場合、一つだけ、ポイントがあると思います…、相手にも、自分と同様な、高齢の親がいる…、つまり、共感を起こしやすい環境にある…、と、いうことです…、そうでなければ、相手が豊かな想像力を持っているとかしない限りは、"思い込み" を起こしてくれる可能性が、限りなく、低くなってしまうでしょう。

相手が年若く、同様に、親も若かった場合、お年寄りの介護などは、想像もつかないと思いますので…

 "それが、なんなの?…関係無いじゃんっ"

とか、素で返される公算が、とてつもなく、高くなってしまうと思います。

このように、詐欺師の手口としては、…

 ・共感のあるネタを振る
     ↓
 ・相手に想像させる
     ↓
 ・それを思い込ませる
     ↓
 ・思い込みで思考停止させる


というプロセスが、重要だと思います…。



始動…

さて、飽きもせずに、朝から、日テレNEWS24 を、見ていると…

 ・新型コロナワクチン接種の女性死亡
  日テレNEWS24 2021年3月2日19:50

おおっ!ついにっ、始まった模様ですっ、ワクチン叩きっ…、です。

本題に入る前に、亡くなった女性の、冥福を祈らせて頂きます…、医療関係者だったのでしょうか?…、そうならば、志半ばで、残念だったのではないかと思います。

で、話を、記事だけに戻して、しかし、どうにも、この事実だけでは、記事としては、しゃびー な、ネタだと思います。

要するに、…

 "ワクチン接種後には、
   何が起こってもおかしくはないっ"


のでは、ないでしょうか?

言い換えれば、…

 "朝食にジャムトースト2枚食べた後には、
   何が起こってもおかしくはないっ"


ということで、更にわかりやすく言えば、…

 "人間生きていれば、
   何が起こってもおかしくはないっ"


と、いうことだと思います。

つまり、因果関係が認められない限りは、複数の事象を並べることに、なんら意味は無いっ…、と、いうことだと思います。

報道の中でも、…ワクチンと関係不明…、と、言っているのですから、…

 ”新型コロナワクチン接種の女性が、
   その晩に深爪しましたっ”


と、言うのと、同じコトだと思います。

結局のところ、ワクチン接種の 負のイメージ を、拡散するために、テキトーに話を選んだという、印象操作っ…、それだけのコトだったのではないでしょうか?

例えば、これが、…

 "新型コロナワクチン接種の女性
   その後の人間ドックでLDL値改善っ"


だったなら、真逆の印象になると思います。

なんですね、典型的な、詐欺師の手口っ…、だと、思います…。



重箱…

久しぶりの(毎度の?)、揚げ足取り…、です(汗

今回は、日テレNEWS24 ではなく、TBS NEWS です。

動画配信の、TBS NEWSを見ていると、こんな報道が、ありました…

 ・先送りが続く「汚染水」の行方
  TBS NEWS 3月2日 10時03分

上記のページは、動画配信されてたニュースを、文字起こししたもののようです。

記事の内容は、福島第一原発で溜まり続ける、トリチウム水の、処理についてです。

注目したいのは、最後から数えて二段落目にある、次の下りです…

 (Q.要するに、国の方針に従うしかないということですか)
 はい。我々はそれを待ってるという段階になります」


Q. は、TBSの記者さんで、はい。 は、東電の担当者さんです。

なんだか、受け答えがトンチンカンと言いましょうか、認識の違いと言いましょうか、行き違いみたいなモノを、私は感じるのですが、どうでしょうか?

要するに…

 ・記者さんは、トリチウム水を環境に出すことは、悪いことだと思っている。
 ・担当者さんは、トリチウム水を環境に出すことは、当然のことと思っている。


という、認識の違いがあるように思えます。

そして、最終段落を見てみると…

 ただ、「トリチウム」以外の放射性物質についても完全に除去されている保証はなく、

と、ありますが、これも、なんだか変な文章…、なのではないでしょうか?

その直前の文章は…

 政府はトリチウムについて、通常運転の原発からも一定量が放出されているなどとして、「処理水」を海に流す案を軸に調整を進めています。

なのですが、この政府の案について…、つまり、トリチウム水を海に流すこと自体の妥当性について、TBS側は、是なのか非なのか、どちらかハッキリ言っていないのです。

是として、なおも反対するのならば…

 ただ、「トリチウム」以外の放射性物質について "は" 完全に除去されている保証はなく、

と、書くべきではないでしょうか?

非とするのなら…

 それは許されないことだっ!

と、単純に書けば、済むコトではないでしょうか?

つまりは、国際的には、トリチウム水の海洋放出は常識だというコトに、漸く気づき始めたけれども、今まで散々反対していた手前、前言撤回するわけにも行かず、歯切れが悪くなった…、と、いうところなのではないでしょうか…?



遺言?…

こんな記事が、ありました…

 ・50代に糖尿病で亡くなった男が残す痛切な筆録
 「落下星の部屋」が20年以上も続いている理由

  東洋経済ONLINE 2021/02/27 13:00

まあ、糖尿病で、すでに他界した人が、生前、自身の病状を綴ったサイトを、紹介した記事です。

そのサイトは…

 『落下星の部屋』

だ、そうです。

サイトを読んでみると、壮絶な内容が、実に淡々と、ミョーに明るく、描かれています。

人間、絶望すると、ミョーに明るくなるものだと思います。

絶望すると、その結果、無関心が生まれて来るせいか、ミョーに、冷静になったり、自他に対して、客観的になったりするモノだと思います。

彼は、一体、何に、何時、絶望したのでしょうか?

目の前に、彼の心の闇が、限りなく広がってくるように思える反面、このようなモノを書き残すということは、幾ばくかの希望が残っていたのか?はたまた、呪いを残したかったのか?…、ということは、絶望しきってはいなかったのかなあ?…、とか、思ったりする、私でした…。



逆説…

で、日テレNEWS24 を、見ていると、マイクロドローン の、特集をやっていましたので、それをネタにしようかと、日テレサイトで当該記事のリンクを見つけようとしたのですが…、例によって、見つかりません…、それにしても、日テレのサイト って、文字列のコピーが出来ない のは、何故なのでしょうか?…、そんなに、コピーされると都合が悪い のでしょうか?

まあ、そんなわけで、代わりに、YouTube です…



そもそも、私は、ドローンはおろか、ラジコン自体もやったことがありません…、Uコン ならば、少々経験がありますけど。

因みに、Uコンとは…



有線操作の模型飛行機なのですが、有線魚雷やミサイルとは違って、基本、ワイヤーに信号が流れるわけではありませんので、エレベーターしか操作出来ません…、やっぱ、愛好家が、今となっては高齢者ばかりの、絶滅危惧種 なのでしょうか?…、目が回ります、手首が疲れます。

話戻して、私でも気軽に出来るモノかと調べてみると…

 ・ドローン飛行に無線免許は必要?
 種類別の必須免許・申請まとめ

 https://viva-drone.com/drone-required-wireless-license/

まづは、電波法 で、規制されるのですね…、トランシーバーと同じなのですね。

空を飛ぶのですから、航空法 でも…

 ・無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
  国交省

…、なんだか、とても、メンドクサそうに思えます。

しかしながら、そんな法的シバリも、犯罪利用 ならば、没问题 でしょう…、すみません、毎度毎度、こういった流れに、なってしまいます(汗

空き巣狙い に、おいては、ターゲットとなるお宅の、留守確認、逃走経路の研究、そして、覗き盗撮 などは、そのまんまでしょう。

普通に楽しんだり、マジメに事業に使うに際しては、法令やらマナーやら、本当に、気を遣うことが多いと思いますが、犯罪となれば、そんな気遣いは一切不要であろう…、と、いうところが、なんとも、皮肉なモノだと思います。

まことに、毎度毎度思うところですが、犯罪はヤッたモノ勝ち、被害者は救済されない、テクノロジーの発展 は、犯罪の間口 を広げ、敷居を限りなく低くするモノ…、だと思います…。



殲滅…

アサヒ が、ヤバイそうですね…

 ・朝日新聞が赤字で「社員の購読を自腹化」の衝撃
  部数減で苦肉の策、社員から不安や憤りの声も

  東洋経済ONLINE 2021/02/26 5:10

前々から、部数が減っているとか、聞いていましたが、経営危機なのは、本当みたいですね。

ともかく、経営危機対策で、経営側が取ったことは…

 1.自社の新聞購読料の補助を廃止
 2.希望退職者の募集
 3.記者の数を減らし、ビジネス部門へ異動させる


だ、そうです。

2. は、まあいいとして、1. は、社員のアサヒ購読無料化の取りやめで、3. は、実質上の 肩タタキ ですから、社員の間では、…"全部オレらに引っ被せるつもりか~っ!?"…、と、不満爆発だそうです…、これは、経営者と社員との、…分断…、だと、思います。

今まで、何度か書きましたとおり、分断とは、そもそも、ひとつに、支配者が被支配者に施す、統治法だと思います。

経営者が、社員同士を分断するのなら、まだわかりますが、自らの内部を分断するというのは、自殺行為…、ではないでしょうか?

新聞社といえば、軽減税率やら、格安で払い下げられた不動産とか、数々の、特権利権っ…、を、所持しているはずですから、そちらの有効利用は出来ないのでしょうか?…、それとも、社員らを切り捨てて、経営サイドは、それらを使って生き残ろうというのでしょうか?

まあ、これで、アサヒがツブれてくれるのを、歓迎する向きもあるでしょうが、私としては、それはちょっと…、と、思います。

ツブれてしまうと、かつて、ISIS(トヨタのクルマではないっ) が、消滅したので、その戦闘員たちが地下に潜り、全世界でテロを起こしている…、と、いうことと、同じ事態が起こるのではないか?…、と、私は懸念するのです。

なんですね、アサヒとISを、同じ目で見るというのは、アレでしょうけれど、社内限定だった反日サヨクが、わが国全土に飛び散って、陰に隠れて害悪を成す…、そんな図式は、同じだと思います。

なんにせよ、見える化 が、望ましいと思います…。