集中…

連休は明けましたが、私は、未だに、休んでいます…、8連休ですか…、まあ、会社の工場では、本日作業をやることでしょうから、明日は、その、配達があると思います…、なんですね、わが社でも、分断 が、進んでいる模様です。

そもそも、いつだって、どこだって、組織や集団のリーダーは、分断の防止 が、その責務と思うのですが、わが社においては、その対象が私一人だけであり、その事情も、承知しているつもりですので、特に、問題は無いでしょう…、私はいつでも、上から目線 なのでした…、いつでも人ごと…、とも、言えるでしょう(汗

さて、ところで、政府は、どうするつもりなのでしょうか?…、きんきゅーじたいPt.3 を。

解除の材料も、出て来ていないみたいですので、延長するのでしょうけど…、もしも、サービス・外食業の窮状を考えて、解除するようならば、拍手喝采です。

はっきり言って、現在、政府は、手詰まりのことと思います…、病床は増えない、ワクチン接種は進まない…、ですから。

やれることは、きんきゅーじたい だけなので、効果のほどは関係無く、繰り返しているモノと思われます…、各自治体も、同様のことと思います。

飲食店も、もうそろそろ、政府・自治体の言うことを、きかなくなるのではないでしょうか?…、だったら、解除しようがしないが、同じでしょう。

と、なるとしたら、先日申しました、wirthコロナ・日本モデル が、現実となるでしょう。

現実となれば、その事態をできる限り短くするために、政府のやるべき事は、すべてをほっぽり出して、ワクチン接種のみにに、すべての持てる資源を、投入することだけだと思います。

ところで、たった今、日テレNEWS24 では、米国は、ワクチン特許を放棄する…、と、言っています…、中国よりも強力な、ワクチン外交…、なのではないかと思います…。



決着…

なんですね、今日も朝から、日テレNEWS24 を、見ていると、感染者数たいへんだ~っ…、病床たいへんだ~っ…、変異株たいへんだ~っ…、とか、大騒ぎですが、そんな中で、ワクチンのワの字も出ないのは、一体、どうしたことでしょうか?

ワクチンの有効性については、すでに、証明されているでしょう。

接種の進んでいる、米国英国では、早くも、マスク・外出フリーの流れが、出て来ているのは、各種報道のとおりでしょう。

接種が遅れ気味のEUでさえ、接種者に限り、閉じていた国境を、徐々に開き始めていると、日テレNEWS24 でも、言っていました。

このままですと、わが国は、ワクチン接種の バスに乗り遅れ取り残され世界の笑いモノ、に、なってしまうのではないでしょうか?

わが国においては、それなりに、ワクチン製剤の輸入は出来ているモノの、その接種自体が進まないのが、大問題の模様です。

運用 が、悪いところは、相変わらずの模様です。

そんな中で、私は、昨日、わが街の市民公園まで、ふぃーるどわーく=散歩 に、行ってきたのですが、結構な人出で、武漢コロナ禍 以前の様子を、取り戻しつつあるように感じられました。

緊急事態宣言が、あまりきかなくなったといういコトですので、全国的に見ても、このような傾向なのではないかと思います。

つまり、わが国は、武漢コロナ以前の生活を、取り戻しつつあるということではないでしょうか?

その一方で、救急車に乗ったにもかかわらず、搬送先も見つからず、そのまま息を引き取る方も出て来ているとも聞きます。

この両極端の、同時存在が、最近では、トンと聞かれなくなった、withコロナ…、と、いうヤツなのでしょうか?…、そして、これが、もしかすると、真の、日本モデル…、と、いうモノなのかもしれません…。



一択…

前々回の、続き…、です。

"政府のお願い" を、わが国民は、なんで、きかなくなったのか?…、に、ついてですが、実に、当たり前な理由なのではないでしょうか?

われわれの日常では、お願い…、を、きいてくれたなら、それに対して、お礼…、を、するのが、常識的な当然のことでしょう。

で、われわれは、政府のお願いを、2回もきいてきましたが、それに対する、お礼が、何かあったでしょうか?

"お願いきいてくれてる間に、病床増やしましたっ"…、とか、"治療薬出来ましたっ"…、とか、"ワクチンじゃんじゃん打ちますよっ"…、とか、何かあったでしょうか?

何も、無かったように、"思います"…、これでは、誰も、次なるお願いを、きくわけがないと思うのです。

もちろん、未曾有の予算を組んで、各種助成金などを用意したことは、承知しているつもりです。

しかしながら、それらは、アレコレ手続きが煩雑なため、逆に、国民が政府に お願い するような形になってしまい、なんだか、政府に お礼 しなければならないような、雰囲気を、醸成してしまっているのではないでしょうか?

まことに、アベコベな、ミョーな、状態…、に、なってしまっているのではないかと思います。

先ほど、"思います" と、書きましたが、実効的根本的な お礼 が出来ないのならば、なにか、そのようなことが行われたように、思わせる ような宣伝することが出来たならば、現在とは、違った展開があったでしょうが、そのような器用なことを、わが政府に求めるのは、詮無きことでしょう。

そうすると、政府に出来そうな、国民に対する お礼 は、もはや、アレしかないと思うのです。

そうです、それは、もはや、緊急事態宣言を堪え忍んだ、ゴクロウ賃としての、じゅうまんえんっ…、しか、無いのではないかと思うのですが…(汗



改正…

本日は、憲法記念日 と、いうことですが…、まあ、改憲論議も、なされているようですが、私としては、そんな論議は、なんだか、虚しいモノ…、に、思えて仕方ありません…、何故なら、大多数の国民が、そんなことに、興味を持っていないように見えるからです。

改正論者は、改正しなければ、この先激変する国際情勢に対応出来ないっ…、とか言っていると思いますが、そもそも、わが国は、この度の 武漢コロナ禍 に見られるように、すべてがドロナワ対応で、予め手を打って置くということについては、極めて、不得手ではないかと思うのです。

それなら、憲法違反となるような対応を求められた時は、一体、どうすればいいのか?…、と、問われれば、その時は、超法規的措置っ…、で、どうにでもなると、私は、昔から 思っています。

それよりも、絶対にやっておかなければないのは、自衛隊法の廃止と軍法の制定 だと思います。

世界標準の軍隊に、適用される法律とは、自衛隊法などという、国内法にでは無く、その埒外にある、軍法 で、ありましょう。

ですから、自衛隊法がある限り、わが自衛隊は、世界標準の軍隊とは言えないでしょう。

軍隊で無ければ、一朝有事の際、軍隊としての行動を取れない…、つまり、わが国及び国民の命を、を、守れないと思うのです。

まあ、その時になったら、これも、超法規的措置 で、自衛隊法一時停止っ…、とか、なるのでしょうか?

そうなったとしても、自衛隊法に慣れきった組織が、すぐさま、行動を変えることが出来るのか?…、とても、不安に思います…。



迷走…

まあ、なんですね、緊急事態宣言下のGW が、始まった模様ですが、これ以上サービス小売り業の首を締めてどうするの?…、というコトについては、コトが起きてしまった上では、言っても仕方が無いので置いておきまして、外出自粛についての効果のほどについては、次のような記事がありまた…

 ・緊急事態宣言の効果は絶望的なほどほぼ皆無だ
  3回の宣言の「本質」と「その違い」は何なのか

  東洋経済ONLINE 2021/05/02 5:00
  https://toyokeizai.net/articles/-/426289?page=4

 ・「人流」分析で明らか「自粛疲れ」「規制効果なし」
  「感染の波」「政府の政策」「人流」の連動性を分析

  東洋経済ONLINE 2021/05/02 4:30

 ・「GWずっと家にいろ」が到底不可能な3つの理由
  「お願い」ばかりでは人々はもう付いてこない

  東洋経済ONLINE 2021/05/01 8:00
   https://toyokeizai.net/articles/-/426095

そろいもそろって、効果無いんじゃね?…、というところが、なんともだと思います。

そうはいっても、インドア派=休日引き籠もり…、の、私にとっては、世の人々が、何故、そんなに外へ出たがるのか?…、に、ついては、実感として、頭ではわかっても、心では理解しがたいところがあります。

そんな私でも、たまには遠出するコトがあります…、たまにはインプットしておかないと、アウトプット資源が、枯渇してしまうからです…、日テレNEWS24 だけでは、偏ってしまいますし。

そんなわけで、緊急事態Pt.3一週間前に、常磐自動車道を北上したわけですが、まあ、私のクルマは、ご存じのとおり、軽のEVですから、途中で充電しなければならないわけです…、当日は、片道2回づつしました。

SAとPAで充電しようとしたのですが、すべて、りーふ の、先客がいらっしゃいました、それも、複数台とか…、こんなことは、今まで無かったことです、充電するのは、私くらいのモノでしたから…、そんなわけで、なんと、高速を降りて、最寄りの ふぁみま で、充電するという、わけのわからない事態に発展してしまいました、… ふぁみま は、なんだか知らないですが、充電器設置には熱心ですね…、みにすとっぷ も、そうなのですが、店舗数が、圧倒的に違います。

どうして、このような、状況の激変と相成ったのでしょうか?…、昨年の、所信表明演説の影響で、衝動買いに走ったのでしょうか?…、皆がみんな、新型の りーふ でしたから、その可能性は、払拭出来ないでしょう…、まあ、旧型 りーふ が1台…、私と同じように車体が傷だらけで、"確信犯" とみられる女性が、一人いらっしゃいましたが。

新型なんだから、私の3倍以上の航続性能があるはずです…、それなら、自宅で深夜満充電してくれば、外で充電する必要は無いだろうにと思いますが、買ったばかりなので、"未知なる体験" を、したいのでしょうか?…、そうだとすれば、これも、"衝動買い" の、傍証となるでしょう。

これからも、こんなコトが常態になるのかと思うと、気が塞いできますが、こんな高価な "衝動買い" を、するようなお金持ちなら、金銭的なシバリが無いでしょうから、EVの致命的不便さに目覚めさえすれば、アッサリと、手放し、ハイブリッドかガソリン車に、戻るのではないかと思っています…、今年いっぱいくらいの我慢かなあと、希望的観測を持っています…、以前にも、似たような波がありましたから。

なんですね、すっかり、話が逸れてしまいました…、逸れずにいたとしても、結論は、毎度毎度の、じゅうまんえんっ…、に、行き着いてしまいそうでしたから、なんら、代わり映えのないことになったかと思います…、まあ、いつものこととは思いますけれども…(汗






証明…

こんな、ツブヤキが、ありました…



ファイザーすげーっ…、とか、思ってしまいます…、ワクチン絶対打たなくっちゃっ…、ですが、そんな気分に水を差す、こんな記事もありました…

 ・コロナワクチン副反応で無視できない重大事実
  体の小さい日本人が米国人並み投与量でいいか

  東洋経済ONLINE 2021/04/29 8:00

欧米人と日本人とでは、体の大きさが違う…、なんとなく、納得出来ます…私も薄々、思っていたような気もします。

しかし、記事の中で気になるのは、次の部分でした…

  「彼らの死亡がワクチン接種と無関係なら、死亡日がワクチン接種数日後に集中することはない。今回の医療従事者の接種は、国立病院機構などの臨床研究としても実施されており、接種後数日以内の死亡だけ報告したという「報告バイアス」の可能性も低い。以上の事実を考慮すれば、このような死亡と接種後の炎症反応が関係している可能性は否定できない。」

要するに、すべて、筆者の推測だということでしょう…、それに、「可能性も低い」、「否定できない」…、と、いう書き方からもわかるように、はっきりと、肯定も否定もしていないわけでしょう…、つまり、なんとなく、否定的な雰囲気を読者に与えているにもかかわらず、後にそれが、単なる偶然であり、間違いだとわかっても、"そんな事言ってないよっ"…、と、言い逃れも出来る、毎度毎度の、詐欺師の手法…、に、なっているのではないでしょうか?

前にも書きましたとおり、ワクチン接種後には、何が起きてもおかしくない…、と、思います、…ワクチンを打った人も打たない人も、共に、死の可能性がある…、と、いうことです。

ココでこの筆者は、自らの主張を裏付けるために、何らかの、えびでんす を、示す必要があったのではないでしょうか?

例えば、ワクチン接種と死亡者の数に、統計学的 な、相関があるか?…、とかです。

私は、このテの記事を読んだ時には、統計学的な数字があるのかどうか?…を、常に見ています…、しかし、私は、統計学に関しては、チンプンカンプン…です…、統計学の入門書を読んだこともありますが、ナニガナンダカ…、でした…、それでも、統計学はアテになるっ…、との、確信だけは得ました…、その入門書に、洗脳されただけかもしれませんけれど。

なんですね、やはり、専門家が何かを書く時には、それなりの、えびでんす が、必要なのではないかと思います…、そうでないと、当ブログと同じになってしまうのではないでしょうか?…(汗

マンガでわかる統計学 - 信, 高橋, トレンドプロ
マンガでわかる統計学 - 信, 高橋, トレンドプロ

このヒロインには、今ひとつ、もえ処 が、ありませんでした…、やはり最高なのは、彼女たちでしょう…

萌えるシリーズ コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド - プロジェクトタイムマシン
萌えるシリーズ コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド - プロジェクトタイムマシン

絶版ですか…、まあ、Webサイト立ち上げ時に読んだ本でした…、それが生かされているかどうかは、いざ知らず…(汗



老兵…

こんな記事が、ありました…

 ・時代を先取りし過ぎた「軽自動車のEV」! 
  i‐MiEVが果たした「大きな役割」とは

  AUTO Messe Web 2021年4月28日
  https://www.automesseweb.jp/2021/04/28/644623

いや、ずいぶんと好意的な記事で、i-MiVE に対する、その ヨイショ感 は、ユーザー(私)にとって、心地よいモノですが、記事内容を、冷静に読み取れば…

 1.売れなかったので生産終了
 2.その長所も偶然の結果であった


に、尽きるという、なんとも、涙するしか無いモノと思われます。

それでも、世界初の市販EV で、あったことは、揺るぎない事実でしょう…、そういえば、開発元のミツビシには、世界初とまでは行かなくとも、日本初とかが、結構あったように思えます…、マニュアルモード付きATとか、55/50扁平タイヤの標準装備とか、スライドドア付きの軽に関しては、なんと、世界初でしたし、…そりゃ、当然だっ…、まあ、でも、すべて、忘れ去られてるみたいですけど。

私にとっては、EVとしての生産終了よりも、i それ自体の生産終了ということが、残念でなりません。

i というクルマの素晴らしさについては、私がとやかく言うよりも、ググって頂けた方が、手っ取り早いと思います…、何より、私には、専門知識がありませんので(汗

i の、先進的合理性があったればこそ、三式戦の第一円框直前を切断除去すれば金星のエンジン架をそのまま接合出来るという奇跡にも匹敵する、ガソリンエンジンから電気モーターへの載せ替えが、実現したのだと思います…、そして、三式戦も、 結果的に 、望外の性能を手に入れ、五式戦と名を変え、…"3機の四式戦よりも1機の五式戦をっ"…、と、まで、言われるようになったそうです…、そういえば、大東亜決戦機と呼ばれた四式戦はナカジマ(スバル)製で、金星はミツビシ製でした…、スバルに勝った?…、因みに、三式戦はカワサキでした。

どうでもいい話ですが、ミツビシは航空機用のエンジンに、瑞星、火星、金星…、と、星の名前を付けるのが好きだったようです、戦後、自動車用で、サターン(土星)エンジンと名付けられたモノが出現しましたが、この名を聞いた時私は、思わず身震いしたモノでした。

そういえば、大東亜決戦機というモノには、もうひとつあって、それは、四式重爆撃機でした…、あ、こっちは、ミツビシ製です…、爆撃機のクセに、垂直旋回や宙返りが出来たという、全くもってわけがわからないシロモノで、無駄な性能…、それでも他では絶対にマネ出来そうにないコトをやってのけるというのは、ミツビシの伝統なのでしょうか?…、私はソコに、シビれ(死語?)ます。

四式重爆の特異点としては、他に、航続性能がありました…、軍の要求よりも、遥かに長い距離を飛べたのですが、これは、実戦では是非とも必要なモノだろうとの、ミツビシの気配りだったそうです…、九七式中戦車の主砲ターレットも、将来を見越した気配りで、軍の要求よりも大きく作ったそうです…、コレは実際に役立った模様です…、そうは言っても、米軍のM4中戦車には、ボコボコにされましたけど…、占守島のソ連軍は、蹴散らしましたね…、あ、ソ連は、戦車を持ってこなかったんでしたっけ?

…、話が、果てしなく逸れてきましたので、ココでなんとか、戻そうと思います。

で、私から見れば、i は、EVになるために作られたように思えます、…、これには、同じような 気配り が、あったのでしょうか?…、EV化計画は、当初無かったとは聞いていますが。

まあ、なんですね、なんの話かわからなくなってきましたが、私が面白いと思えるモノが、また一つ姿を消してしまうのが、なんとも、寂しくあります…。